サジェスト削除

サジェスト表示とは検索窓に候補表示されるものですが、逆にネガティブなワードが候補表示されることがあります。良いワードが候補表示される分には大歓迎ですが、そうでない表示であれば伏せたいものですよね。候補表示を逆に表示させない手法をサジェスト汚染対策または、サジェスト削除といわれ、昨今ネット上で誹謗中傷的な情報が多い中、需要が高まっております。今回は、千葉県内で居酒屋店を経営されている方からのサジェスト削除依頼の事例をご紹介します。

ネガティブ情報が表示

こちらの居酒屋店さんは、生牡蠣などを売りにしているお店で、カンピロバクターなどといった食中毒が流行る時期に、お店が提供した生牡蠣が食中毒者を出してしまいました。地元の新聞等にも掲載され、数日間の営業停止処分を受け、その後新たに再開をしました。ところが、ネット上では一度掲載された情報は多くに拡散され、拡散された情報はネット上に残ってしまいます。また、検索数の多さに比例して検索窓に候補表示されるようになり、検索窓に店名を入れるだけで、「食中毒」のワードも合わせて表示されるようになりました。

サジェスト削除対策の効果

店主より、お店のイメージを回復したいのでサジェスト削除のご依頼を頂きまさた。さっそく、サジェスト対策の逆の手法を取り入れ、約二週間ほどで、検索窓からの非表示に成功し、検索窓に店名を入力しても、ネガティブな関連ワードが表示されなくなりました。サジェスト削除対策後、お店のイメージも回復し、新規のお客様も来店されるようになったと、大変喜ばれました!!この度はご依頼頂きまして、有難うございました。お役に立てて大変喜ばしく思います。