東京都内でブラジリアンワックス店を経営している方より、サジェスト対策のご依頼をいただきました。梅雨明けももうすぐ夏本番を迎えるにあたり、脱毛需要が増えているそうです。現在SEO対策の方も行っており、検索結果も1ページ目に反映がされております。集客は主にホームページからの集客がメインということで、お問い合わせもあるというのですが、新たにサジェスト対策をお願いしたいとのことでした。

SEO対策で既に検索順位にも反映されているのになぜサジェスト対策を行う必要があるのか。それは、検索ユーザーの約8割が検索窓に表示される候補表示からのサイト流入ということだからです。SEO対策の場合は、検索窓に検索キーワードを入力して検索を行い、検索結果に表示される検索順位に応じてサイト流入されるという流れになります。もう一つ、リスティング広告も同じで、検索結果の表示後、広告枠の表示からサイト流入の流れとなり、SEO対策とともに検索結果からの流入となります。

それに対して、サジェスト対策は検索窓にキーワードを途中まで入力すると、検索ユーザーの入力の手間を省くために、候補ワードが表示されます。この候補表示からサイト流入させるための対策であり、SEO対策と違って、検索結果の順位に関係なくサイト流入させることができます。今回のお客様も、SEO対策とは別にサジェスト対策を行ったことで、検索キーワードに左右されることなく、特定のキーワードからサイト流入させることが可能となりました。サジェスト対策のサイト流入に伴い、アクセス数増加よりSEOとしても効果が期待できます!