SEO対策事例(千葉県・iphone修理店)

SEO対策事例_iphone修理

ホームページからの集客ができない

千葉県内でiphone修理屋を営んでいる方のSEO対策事例紹介です。最近、巷には多くのiphone修理専門店が見られますが、iphone需要が伸びると同時に修理店の開業も増えてきました。昔はappleストアのみでしか修理ができず、修理も時間がかかりましたが、今では全国どこにでも修理店があるので、その日に対応して貰えます。そのiphone修理店ですが、最近千葉県内で始められた方で、自社ホームページと新聞折込チラシ、ポスティングチラシで集客を行っていましたが、ホームページからの集客が一切できないのでなんとかしてほしいとのご依頼でした。

最初にメタ情報の確認

確かに、修理店を利用するお客さんは、スマートフォンを持っている方であり、スマホやパソコン、タブレットなどで検索エンジンからお店を探して問い合わせをするのがほとんどです。確かにチラシからの集客もありますが、割合としてはそんなに多くないのが実情です。そこでまず、SEO対策診断を開始。メタ情報を確認すると、メインワードが”iphone 千葉”となっておりました。これでは、ワードの競合が多いのと、検索ユーザーの意図が広すぎて対象が絞れません。なので、メインワードの設定が急務でした。それ以外の内部対策等には全くといっていいほど問題がなかったので、キーワード選定が間違っていたということが判明しました。

キーワードの選定

メインワードは何がよいか、代表的なツール「キーワードプランナー」等を用いて、選定を行いました。検索ユーザーのターゲットは、”千葉県または、県内のターミナル駅”で、”iphoneまたはスマホ”の、”修理”できるところを探しているユーザー。そうすると、”〇〇駅 iphone 修理”または、”〇〇駅 スマホ修理 費用”などのキーワードが連想できます。連想できるキーワードの強調ワードを優先にキーワードを全体的に散りばめながら対策を行いました。その結果、3週間ほどで成果が現れ、検索結果の2ページに滑り込むようになりました。元々の対策ができていたので、反映されるのも早い方でした!
[cc id=3798]

関連記事

  1. サジェスト対策事例(育毛剤販売サイト)

  2. SEO対策事例(千葉県・レース鳩厩舎)

  3. 逆SEO対策事例(東京都・30代女性)

  4. サジェスト対策事例_探偵業

    サジェスト対策事例(千葉・探偵業)

  5. サジェスト表示の対策

  6. サジェスト対策事例(東京都・居酒屋店)