見出しタグでページを最適化

見出しタグの設定とは

前回はSEO対策の基本として、タイトル、メタディスクリプション(説明文)の設定について書きました。本に例えた場合、何の本であるか一目でわかるのがタイトル、そして、本の内容について概要を示すのがメタディスクリプション(説明文)でした。

さて、今回は見出しタグの設定です。見出しタグとは、文字通り「見出しです」。本に例えると、大見出し、中見出し、小見出しのようなイメージをしてもらうとわかりやすいと思います。この見出しを、サイトに表示させるHTMLタグに置き換えるわけです。

見出しタグの使い方

見出しタグは次の通り、h1からh5にかけて設置していきます。目安として、見出しタグを過度に使用しないためにも、1ページに対して、タグの数字分程度に設置するといいでしょう。

  • h1 テーマ(1ページに1つまで)
  • h2 大見出し(1ページに2つまで)
  • h3 中見出し(1ページに3つまで)
  • h4 小見出し(1ページに4つまで)
  • h5 小見出し(1ページに5つまで)

見出しタグ設置のポイント

・見出しタグは主要なポイントを記載する(本に例えると目次のイメージ)
・必要以外に見出しタグを設置しない(重要でない場合はstrongタグあるいはbタグまたはemタグを使用する)
・見出しタグは簡潔で端的に書く(長い見出しは使用しない)

まとめ

見出しタグは、ページ内を整理するため、主要なポイントに見出しタグを設置し、ページ全体における階層構造を作成する。見やすい階層構造は、検索ユーザーにも、そして検索エンジンにも理解されやすいページとなり、見やすいページとして検索結果にもよい影響を与えます。

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